水道事業を取り巻く環境変化と会社沿革

1999年PFI法の公布
2000年7月2000年7月に三菱商事株式会社と株式会社ウォーターエージェンシーの共同出資による水事業会社として設立
2002年水道法の改正、第三者委託制度
2003年指定管理者制度

以来、国内の水道事業における官民連携の普及を通じて、水道事業の経営効率化、ひいては水道事業の持続可能な発展に寄与することを目的とし、国内初の第三者委託、指定管理者制度を活用した工業用水事業の管理業務、DBO(Design、Build、Operate、設計・建設・運営)型業務委託等、20件以上の業務を受託してまいりました。
2011年PFI法の改正、コンセッション方式の導入
2014年公営企業会計制度の見直し

これらの動向を受けて、自治体の皆様を対象とした公共施設等運営権制度(コンセッション方式)等、新たな官民連携手法の検討をご支援するサービスを展開
2021年4月三菱商事との合弁解消するとともに、これまでの水道事業にとどまらず、幅広く持続可能な地域社会の実現にむけた取り組みをスタート