当サイトは「コンセッション方式とはなにか?」「国内の水道事業にコンセッション方式を適用した場合、どうなるのか?」という問題に焦点をあてて、基本から解説したサイトです。コンセッション方式は、古くから公共インフラの運営に民間事業者の資金やノウハウを活用する手段として欧米諸国で活用されてきました。日本においては、まだ実績はありませんが、2013年6月に日本政府により発表された「日本再興戦略」において、上下水道、空港、道路といった国内インフラへのコンセッション方式(公営施設等運営権制度)の適用が施策として挙げられてから、国内においても大変注目を浴びています。

本サイトを運営する株式会社ジャパンウォーターは、水道事業を運営する地方自治体の皆様が抱える固有の課題や事情を考慮し、地方自治体の皆様にとって最適な官民連携のあり方を提案しております。また、弊社は、官民連携手法の一つであるコンセッション方式についても3年前から研究し、全国の自治体の皆様と意見交換をしてまいりました。日本国内においては、「コンセッション方式」はまだ聞きなれない言葉ではございますが、当サイトが皆様のご理解の一助になれば幸いです。